加速する少子化

2019年の出生数が87万人を下回るところまで落ち込んでいるようで、政府予想より2年早く、人口減少が鮮明化しているようです

国として喫緊の課題として取り組まなければならない異常事態なのに、いまだに「桜を見る会」を引っぱる野党、連日報道するマスコミ…どうにかしていますね

けれども一番悪いのは、国政選挙なのに投票率60%にも届かない、政治に無頓着な日本国民なのかもしれません

政治家的には、人口ボリュームの少ない子育て世代に良い政策をするよりも、人口ボリュームのある高齢者層に手厚く政策を行えば、選挙に勝てるのでしょうね。若い人ほど関心を持って選挙に行かなくてはいけません!

解決に時間を要する、たとえば少子化対策担当相や拉致問題担当大臣があつかうひっ迫した課題に関しては、与党も野党もありませんから、政権交代や内閣改造で大臣をコロコロ変えるのではなく、本当に精通した人を据えて、今年の流行語にもなった「ONE TEAM」で取り組んでいってほしいものです

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