原油暴落につき 1699 野村原油ETF 実際買って感じたこと

先日、このようなブログを書きましたが

原油暴落につき 1699 野村原油ETFを買ってみた

やはり、実際に保有すると、野村原油についてしっかり調べるものです(笑)

4/21の WTI先物5月限が、マイナス37.63ドルで引けて、話題になりました

そのころには、ロールオーバー(近い限月から遠い限月へ)済で、さらに平常時なら「6月」「7月」の近い限月で運用していくものを、市場環境が不透明のため、「7月、8月、12月」に限月を分散しているようです

あしもと、WTI(6月限)が少し戻していますが、1699 野村原油の戻りが鈍いのはその為と思われます。ただ原油価格と連動するはずのETFがこのような形になると、疑問符が付いてしまうところではあります

あと原油先物は、保管料などもかさみ

期限が遠い先物の方が、期限の近い先物よりも高い相場環境「コンタンゴ」

が、コロナウイルス蔓延による世界経済減速懸念、原油需要減からの保管料高騰により、いつもより顕著に出ていたと思われ、直近のロールオーバーの際、建玉減った分の補てんが、なにかしら 1699 野村原油ETFの価格に影響を与えたのかな!?とも思っています(これにつきましては、私の個人的な観測なので、話半分程度で!)

1699 野村原油ETFは

「コンタンゴ」「信託報酬0.55%」などを鑑み、長期保有には向かない

今現在の「感度」の鈍い野村原油ETFには、存在価値はあるのかな?と、個人的に思ってしまうところではあります

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