崩れそうで崩れない日経平均

企業の決算発表が進み、日経平均のPER(株価収益率)が足もと23倍にまで上がってきており、割高感がささやかれる中、崩れそうで崩れない日経平均

15日の日中取引でも、崩れかけては持ち直し、16日の日経先物夜間取引も 20,010円 で戻ってきており、節目の2万円を保っている状況

個人的には下目線で、売りを入れるタイミングを計っている所、SNSを見る限り、周りの投資家さん達も下目線の方が多いように感じていますが、多くの人が下目線なのにすんなりと下がってくれないのも我らの日経!といった感じです(笑)

新型コロナを巡り、米中の対立激化も、買いに二の足を踏ませる材料ですし…

未曾有のコロナ相場、慎重になりすぎると、いつまでたってもINできないのですが、舐めたポジションを取ると痛い目に遭いますから注意したいところです

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