日本の株主優待制度

株主優待制度は、貯金大好きな日本人を、投資への足掛かりをつくる意味で

非常に良い制度だと思っています。

今現在、株主優待を採用している日本企業は、1,400社以上もあり、内容も、クオカード、お米、食事券、体験型などもあり、かなり充実しています。

ちなみに、諸外国で採用している企業はほとんど無いようで、日本独自の制度といっても過言ではないようです。

今のところ、日銀が目指している物価上昇率2%は遠い道のりになっていますが、基本的に物価は上昇していくもので、メガバンク定期利率0.01%では、預けていても資産が目減りしていくことになります。(預けていたら、空き巣に盗られる、または火事で灰になるリスクは無くなりますが…)

株式投資も、上場廃止や優待廃止リスクが絶えず存在しますから、すべてバラ色とはいきませんが、今までもこれからも自分で資産を増やせる、守れるスキルは必要不可欠なものです。

「貯蓄から投資へ」と国も促してはいますが、NISA枠120万などではなく

一層のこと、株式投資すべて非課税(笑)くらい大胆なことをしてほしいものです。

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