当ブログ的、3月の超おてがる10万円以下の株主優待銘柄

2020年3月権利銘柄で、「10万円以下」の超おてがる株主優待銘柄を紹介します

自己資本比率、のれん含む無形固定資産の少なさ、売上高の伸び、予想配当利回りなどに重きをおいて選んでいます。参考にしていただけると幸いです

4082  第一希元素科学工業

PER 9.13

PBR 0.71

予想配当利回り 2.42%

2020年2/26現在  828円

自動車排ガス浄化触媒が主、ジルコニウム首位の会社。売上高堅調、増配傾向、自己資本比率57.1%

懸念材料として、自動車触媒の比率が高く、ご存じの通り、ガソリン自動車から、排ガスの無い電気自動車への流れには逆らえないところ。ただこのご時世、良い意味で変革しない会社は淘汰されますからね。100株の保有で、2,000円分のクオカードが貰えます

5965  フジマック

PER 7.02

PBR 0.53

予想配当利回り 2.67%

2020年2/26現在  750円

東証2部、総合厨房設備機器メーカー、自己資本比率53.7%、のれんを含む無形固定資産ほぼ無し、木村拓哉主演のドラマ「グランメゾン東京」の厨房に全面協力した会社。100株の保有で、1,000円分のクオカードが貰え、1年以上の継続保有で1,000円増の、2,000円分のクオカードが貰えるようになります

7902  ソノコム

PER 18.4

PBR 0.35

予想配当利回り 1.33%

2020年2/26現在  753円

ジャスダック、電子業界用スクリーンマスク、売上高まずまず、無形固定資産ほぼ無し、有利子負債無し、自己資本比率90.3%と驚異的な高さ

懸念材料として、流動性が低く、板がスカスカ、相場急変時には売買しにくいリスクがさらに高まります。が、圧倒的な好財務のため、長期保有も面白そうな銘柄。100株の保有で、1,000円分のクオカードが貰えます

読み返すと、クオカード銘柄だけになってしまいましたが、クオカードはコンビニでも使え、金券ショップで換金もできる使い勝手が良いものです!コロナウイルス拡大懸念で株価の下押し圧力が強まっています、下値をズバリは無理ですが、ある程度下がったところを拾いたいものですね(^^)

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