株のバーゲンセールに備える

リーマンショックなどの、暴落を経験した事のない投資家は???と思われたでしょう

2012年末から発足した第2次安倍内閣、当時の株価が、1万円前後。今現在2万3千円超

いわゆるアベノミクスの期間で現物株を始めた人は、いい思いをされている人の方がほとんどだと思われます

その間、チャイナショックなど、調整はありましたが、暴落は無く、長いスパンでみると基本右肩上がりで現在の株価に至ります

私的には、なにかをきっかけに大きな調整がそろそろあるのではと思っています

株価はよく6か月先をみているといわれますが

最長を更新し続けている世界的な景気拡大局面の終焉、日銀の金融政策の限界、日本の人口減少、少子化、東京五輪後の日本の明るい未来は、残念ながら想像することはできません

そして、なにかをきっかけに大きな調整と書きましたが、調整の始めは何が原因の下げなのか解らず、ただただ下がり続ける(のちのち判明する)こともあり、いつ起こるのかなど誰にもわかりません

私は、日本を応援していますし、不安を煽っているわけでもありません。ただいずれ来ると思われる大きな調整局面での株のバーゲンセールを、指をくわえてみているだけにならないように、保有株を調整して買付余力を増やしておきたいと思っているところです

参考に、株のバーゲンセール!例えばリーマンショック時

6758 ソニーは800円割れ

7203 トヨタ自動車が2000円近くまで下がりました

当時の株式市場は真っ暗闇でした。誰もが悲観したその時が買い時になります

ただ、相場の底を見定めるのも不可能です

相場の格言「アタマとシッポはくれてやれ」とはよく言ったもので

底値で買って天井で売ることはほぼ不可能、暴落相場の底を意識し過ぎず、買い向かってリスクを取ったとき、ある程度の大きなリターンは得られます

なんか暴落が来る前提で話を進めてしまい申し訳ないですが、株式市場が青天井に上がり続けることは歴史上なく、いずれ来るであろう暴落相場に備え「余裕資金」の準備をする一つの参考記事にでもしてくれれば幸いですm(__)m

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