夢見心地の株式市場が現実を直視しだす

先日の記事で、日経平均の天井が近い

激強日経平均! 上昇相場いつまで!?

事を書き

YouTubeでは、MSQ後は下落し、日経平均は20,000円へ、場合によってはまさかの2番底を試す展開も!?(2番底については、いろいろな悪材料が絡まないと、との大前提がありますが)との動画を上げました

メジャーSQ通過後、日経平均どうなる!?

MSQ通過後 日経どうなる!?  2020.6.11

今の所、まぐれ(笑)なのか、読み通りの展開になっています

本日、6/15、日経平均は、ダウ先物の下落も手伝い、775円安の 21,531円 で取引終了

これは下落の途中なのか、あるいは押し目なのか、意見が分かれるところでありますが、当ブログ的には、乱高下しながら下目線でみています

各国の金融緩和での金余り、夢見心地コロナバブルの株式市場も、ついに目が覚め、現実の問題を直視するターンになったのかなと

直近、下げが続いているので、一時的の反発はもちろんありますが、日経平均は20,000円を試す展開、悪材料が絡めば、さらに下、といった感じを想定しています

MSQ前の、中身の伴わない日経平均の上昇、指数プレイ感 (売上50%減のファーストリテイリングが年初来高値で日経23,000円回復など) のイカサマは修正されると考えます

あくまで個人的な意見ですが、一つの参考にしていただければと思います

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