新型肺炎コロナウイルス 株式市場への影響は!?

中国武漢で発生した、新型コロナウイルス。春節に入り、たくさんの中国人観光客が押し寄せ、感染拡大の懸念が拡がっています

報道で、武漢交通機関閉鎖や、27日から中国からの団体旅行中止などが伝えられていますが、グローバルに行き来するこのご時世。感染拡大は避けられそうもありません

拡大しだいでは、株式市場にも影響を及ぼし、これまた中国で発生した2002年のSARSの時は、10%ほど下落したようです

その時々の、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)もありますから、今回もそのように動くとは言えませんが、景気の足かせになることは否めません

おもしろいもので、少し前まではアメリカとイランの対立激化を懸念していた株式市場。今はその影もなく、新型コロナウイルスの感染力の強さや拡大状況に目が向いています。ただ、イラクのアメリカ軍基地で、イランからのミサイル攻撃により、多数のけが人が出ている模様。引き続き注視はしておきたいところ

さて、週明けの東京市場。アメリカ株安、円高により、安くはじまりそうですが、どのような動きになるか注目されるところです!

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