コロナ暴落相場を振り返る

19,000~19,500円辺りを、もみもみしている日経平均株価

これから20,000円を突き抜けるか、はたまた2番底を付けに行くのか、日経先物はさわっておらず、様子見の日々が続いております

まだまだこれから、一波乱二波瀾とあるかもしれませんが、現時点までのコロナ暴落相場をしっかりと振り返り、評価、反省をして、今後に生かしていきたいところです

個人的に、日経先物でかなりの幅を取れていました。気を良くしていたこともあり、2月下旬の下げ始めの頃の、現物株の打診買いがワンテンポ早すぎた事を反省しております。調整相場なら、ナイス買いのタイミング、ということになるのでしょうが、その後は皆さまご存じの通り、雪崩のように下げていきました(T_T)

ただ、買付余力の20%くらいの打診買いでしたので、その後の暴落も虎視眈々と落ち着いて買いのタイミングを計っていけた所です。が、やはり買いが早すぎたので、3月13日の一端の大底の時に、そこまで買いを入れれませんでした。初動をミスってしまったことにより、後まで少なからず影響が出てしまいました

当時はボラがすごく、日経先物を普段のスイングから時間単位のデイに切り替え、幅を積み重ねていけました。ここは経験がものを言ったところです

今の所、個人的には100点満点中75点 コロナ暴落相場をある程度うまく立ち回れたのかなとは思っています

アベノミクスの上昇相場で株を始めた方は、このコロナ暴落相場に慌てふためいた事と思います。暴落相場は学びの場です。含み損の保有株を見るのはつらいかもしれませんが、目をそむけず、評価、反省を是非、今後に生かしていただければと思います

読み返すと、かなり偉そうな文面ですね、ごめんなさいm(__)m ただ私も、通ってきた道なので…

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