徴用工問題と日韓議員連盟 

以前の記事の中で、日本製鉄の韓国国内の資産売却について触れましたが

徴用工問題で、日本製鉄株がさえない

先日、超党派の日韓議員連盟会長の額賀氏は

「日韓関係の法的基盤を崩しかねない事態を招いている。国と国との約束を守り、対立ではなく協調体制を築いていくことが我々の役割だ」と強調した。

2019年11月1日   日経電子版より

一見、ごもっともな意見に取れますが

対立したくてしているわけでなく、ただただ不可逆的に解決済みなので

協調体制という救いの手を出す必要もない、と思いますし

韓国側会長が「歴史問題を巡る葛藤は経済と安全保障に飛び火し厳しい局面を迎えている」と指摘した。

2019年11月1日   日経電子版より

ん~、だから「歴史問題を巡る葛藤は」不可逆的に解決済みって決めたでしょ!!!

なんで飛び火するのでしょう???

お互いいやでも隣国、別段仲良くする必要はないが、ギスギスしてても得はないですよ

ただ、国家間で決めた約束を守れってだけ

子供のケンカで例えると

怪我をさせてしまった子供A(日本)が、怪我した子供B(韓国)に謝罪をし1,000円渡し、仲直りの指切りげんまん

だけどBは事あるたび、Aに対して

謝罪に誠意がなかったと100円要求、腹の虫がおさまらないと100円請求

さらにBは、Aから借りているファミコンのカセットを勝手に売ろうとしているところ←今ここ

さらに、日韓議員連盟の河村建夫幹事長(自民党)はBSフジテレビで、悪化した日韓関係の改善に向けて、エネルギー分野など経済協力名目の基金創設は可能だとの認識を示した。

この方々は経済協力名目のもと、また100円を渡すつもりなのでしょうか?

こういった事実を忘れずに、選挙ではしっかりとした一票を投じましょう!

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